〈対話法〉普及活動へのご協力のお願い(2012.9.1)

皆さんも、地域や職場の仲間に〈対話法〉を伝えませんか!?

 1994年に〈対話法〉が発案されてからしばらくのあいだ、群馬県桐生市内での研修会(対話の会)と並行して、全国各地での講演や実習などの普及活動は対話法研究所の浅野所長が1人で行なってきました。

 2002年の2月には、福島対話法研究会の主催で、福島県でも練習ができるようになり、2003年からは、新潟県や東京都内でも練習会が開かれるようになりました。

 さらに、2004年には日本対話法研究会が発足し、各地で普及活動をしている仲間同士が連携しあっています。

 そして、2006年からは、対話法研究所・東京事務所でも研修会が開かれています。

 〈対話法〉の長所は、技法がきわめて簡略化(必ずしも簡単ではありませんが)されているため、専門的な知識や経験がなくても普及活動に参加できることです。また、資格制度がありませんので、参加者との信頼関係のもとに、日本対話法研究会の会員なら、どなたでもリーダー(世話人、講師、ファシリテータ)として活躍できます。
 より働きやすく住みやすい、心豊かな組織や社会を作るために、ぜひ皆さんの力をお貸しください。

 下に書いた以外にもいろいろな方法(企業や学校、ボランティア団体などで研修会や練習会を開くなど)があると思われます。会員同士で連絡を取りあいながら、考えていきませんか? 私たちも、普及活動に対してアドバイスさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

会の主催者やリーダーとしてご協力いただくにあたっては、
〈対話法〉の正確な理解と普及のために、原則として日本対話法研究会の
会員であることを条件とします。


日本対話法研究会/対話法研究所

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